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1570年頃、エリザベス期のゴールドリング。白いカルセドニーに高肉彫りで表したキューピッドのカメオがセットされています。キューピッド(エロス)は、ルネサンス期に愛された愛と憔れの象徴です。ベゼルの周囲には白い点を配した赤いエナメルの痕跡が残り、当初の装飾を今に伝えています。渦を巻く彫刻的なショルダーも、かつてはエナメルで彩られていたと考えられます。1997年以前にエセックスで金属探知機によって発見されたこのリングは、高く立ち上がるベゼル、彫刻的なショルダー、大胆なエナメル使いという、ルネサンスのリングの典型的な特徴を備えています。繊細でありながら身につけることもできる、エリザベス期イングランドから伝わる希少な一品です。詳細:1570年頃、イングランド・エセックスにて発見。刻印なし、約22Kゴールドと判定。カルセドニーのカメオ 5mm。リング裏側の幅 1.5mm、ベゼル部分で 9mmに広がる。UK I½(日本サイズ 約8〜9号)、US 4½。2.36g。状態:当初のエナメルは痕跡のみ残っています。詳しいコンディションレポートはお問い合わせください。※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
1570年頃、エリザベス期のゴールドリング。白いカルセドニーに高肉彫りで表したキューピッドのカメオがセットされています。
キューピッド(エロス)は、ルネサンス期に愛された愛と憔れの象徴です。ベゼルの周囲には白い点を配した赤いエナメルの痕跡が残り、当初の装飾を今に伝えています。渦を巻く彫刻的なショルダーも、かつてはエナメルで彩られていたと考えられます。
1997年以前にエセックスで金属探知機によって発見されたこのリングは、高く立ち上がるベゼル、彫刻的なショルダー、大胆なエナメル使いという、ルネサンスのリングの典型的な特徴を備えています。
繊細でありながら身につけることもできる、エリザベス期イングランドから伝わる希少な一品です。
詳細:1570年頃、イングランド・エセックスにて発見。刻印なし、約22Kゴールドと判定。カルセドニーのカメオ 5mm。リング裏側の幅 1.5mm、ベゼル部分で 9mmに広がる。UK I½(日本サイズ 約8〜9号)、US 4½。2.36g。
状態:当初のエナメルは痕跡のみ残っています。詳しいコンディションレポートはお問い合わせください。
※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
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