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18世紀インドの、高純度ゴールドによる希少な「アルシ(arsi)」すなわち鏡のリング。ハート形の鏡をルビーが縁取っています。アルシ・リングはインドの王宮で女性たちが身につけたものです。小さな鏡でさりげなく身だしなみを確かめることができ、花嫁はこれを親指にはめて、ヴェールの下から花婿の姿をそっと見たと伝えられています。多くは円形ですが、聖なるインド菩提樹(ペーパル)の葉に着想を得たこのハート形は、はるかに希少です。ゴールドは約23-24Kと判定され、石はインド伝統のクンダン技法でセットされています。9石のカボションルビーが鏡を囲み、さらに12石がリングに沿って並び、ハートの頂点にはエメラルドが1石。石は総計2ctを超えます。1cmの鏡は、おそらく水晶の下に銀箔を敷いたものです。ごく小さなサイズで、ミディリングとして、あるいは細い指のために作られたものかもしれません。詳細:18世紀、南インド。約23-24Kゴールドと判定。カボションルビー21石とエメラルド1石、総計2ct超。鏡 1cm、リング裏側の幅 3mm。UK C½、US 1¾。8.62g。状態:年代を考えると驚くほど良好で、問題なく着用できます。※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
18世紀インドの、高純度ゴールドによる希少な「アルシ(arsi)」すなわち鏡のリング。ハート形の鏡をルビーが縁取っています。
アルシ・リングはインドの王宮で女性たちが身につけたものです。小さな鏡でさりげなく身だしなみを確かめることができ、花嫁はこれを親指にはめて、ヴェールの下から花婿の姿をそっと見たと伝えられています。多くは円形ですが、聖なるインド菩提樹(ペーパル)の葉に着想を得たこのハート形は、はるかに希少です。
ゴールドは約23-24Kと判定され、石はインド伝統のクンダン技法でセットされています。9石のカボションルビーが鏡を囲み、さらに12石がリングに沿って並び、ハートの頂点にはエメラルドが1石。石は総計2ctを超えます。1cmの鏡は、おそらく水晶の下に銀箔を敷いたものです。
ごく小さなサイズで、ミディリングとして、あるいは細い指のために作られたものかもしれません。
詳細:18世紀、南インド。約23-24Kゴールドと判定。カボションルビー21石とエメラルド1石、総計2ct超。鏡 1cm、リング裏側の幅 3mm。UK C½、US 1¾。8.62g。
状態:年代を考えると驚くほど良好で、問題なく着用できます。
※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
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