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1810〜1815年頃の新古典主義期のガラスインタリオ・ペンダント。ジョヴァンニ・ベルトラーミ(Giovanni Beltrami)による彫刻『アタラの聖体拝領』に基づくものです。この場面は、シャトーブリアンの小説『アタラ』(1801年)に着想を得た、ピエール=ジェローム・ロルドンの1808年の絵画(現在ルーヴル美術館所蔵)を写したものです。母が立てた純潔の誓いに縛られたキリスト教徒のアメリカ先住民の女性アタラは、誓いを破るよりも毒を仰ぐことを選びます。恋人シャクタスが嘆き悲しむなか、彼女はオーブリー神父から聖体を拝領しています。この絵画は、ナポレオン時代を代表する大コレクターの一人、ソンマリーヴァ伯爵の所有でした。伯爵は自らの名品をエナメルの細密画で複製させ、さらにベルトラーミにそれらを元にしたインタリオを彫らせました。本品のようなガラス(パート・ド・ヴェール)の型取りは、その意匠をコレクターに分かち合うために作られたものです。まだら模様の赤いガラスはメノウを模しています。教皇領の交差した鍵と傘の刻印が入った、18Kゴールドのフレームに収められています。詳細: 1810〜1815年頃/18Kゴールドフレーム(18K相当、テスト結果)、交差した鍵の刻印/赤いガラスの型取り/32mm x 25mm/4.76gコンディション: 極めて良好です。年代相応の軽い摩耗があります。※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
1810〜1815年頃の新古典主義期のガラスインタリオ・ペンダント。ジョヴァンニ・ベルトラーミ(Giovanni Beltrami)による彫刻『アタラの聖体拝領』に基づくものです。
この場面は、シャトーブリアンの小説『アタラ』(1801年)に着想を得た、ピエール=ジェローム・ロルドンの1808年の絵画(現在ルーヴル美術館所蔵)を写したものです。母が立てた純潔の誓いに縛られたキリスト教徒のアメリカ先住民の女性アタラは、誓いを破るよりも毒を仰ぐことを選びます。恋人シャクタスが嘆き悲しむなか、彼女はオーブリー神父から聖体を拝領しています。
この絵画は、ナポレオン時代を代表する大コレクターの一人、ソンマリーヴァ伯爵の所有でした。伯爵は自らの名品をエナメルの細密画で複製させ、さらにベルトラーミにそれらを元にしたインタリオを彫らせました。本品のようなガラス(パート・ド・ヴェール)の型取りは、その意匠をコレクターに分かち合うために作られたものです。まだら模様の赤いガラスはメノウを模しています。
教皇領の交差した鍵と傘の刻印が入った、18Kゴールドのフレームに収められています。
詳細: 1810〜1815年頃/18Kゴールドフレーム(18K相当、テスト結果)、交差した鍵の刻印/赤いガラスの型取り/32mm x 25mm/4.76g
コンディション: 極めて良好です。年代相応の軽い摩耗があります。
※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
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