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1650年頃、西ヨーロッパの低地地方(オランダまたはフランドル)で制作された、17世紀中葉の稀少なテーブルカット ルビーリング。約21Kの検査結果を示す高純度のゴールドで作られ、立ち上がるボックスベゼルに豊かな色彩のルビーが留められています。石は深いワインレッドの色合いで、大きさは約 4 × 3mm、重さは約0.40ctです。その姿は17世紀の宝石リングの典型そのもの。シンプルに先細りするフープが長方形のボックスベゼルへと立ち上がり、セッティングの側面には小さなスカラップ状の凹み装飾が施されています。ルビーは中世後期からルネサンス期にかけて主流であったテーブルカット。石の色をより鮮やかに見せるための当時の技法に則り、クローズドバックかつフォイルバックで留められています。長い歴史を経た今も、十分にお着けいただけます。作りは堅牢でルビーもしっかりと留まり、ゴールドにはおよそ四世紀を経た宝飾品ならではの柔らかな質感と色味が宿っています。後年にフランスのフクロウ輸入ホールマークが打たれており、フランスに持ち込まれ、その後フランスの美術市場を経てきたことを示しています。サイズはUK P(日本サイズ 約16〜17号)/US 7.5、重量は1.87g。ボックスベゼルは約 7 × 5 × 5mmです。年代を考慮すると非常に良好な状態です。ゴールドに軽い表面の摩耗、石とセッティングに年月による摩耗が見られますが、構造上の問題はありません。テーブルカットの石、高純度のゴールド、そしてこの時代特有の立ち上がるボックスセッティングを備えた、小ぶりながら重要な17世紀のルビーリングです。※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
1650年頃、西ヨーロッパの低地地方(オランダまたはフランドル)で制作された、17世紀中葉の稀少なテーブルカット ルビーリング。約21Kの検査結果を示す高純度のゴールドで作られ、立ち上がるボックスベゼルに豊かな色彩のルビーが留められています。石は深いワインレッドの色合いで、大きさは約 4 × 3mm、重さは約0.40ctです。
その姿は17世紀の宝石リングの典型そのもの。シンプルに先細りするフープが長方形のボックスベゼルへと立ち上がり、セッティングの側面には小さなスカラップ状の凹み装飾が施されています。ルビーは中世後期からルネサンス期にかけて主流であったテーブルカット。石の色をより鮮やかに見せるための当時の技法に則り、クローズドバックかつフォイルバックで留められています。
長い歴史を経た今も、十分にお着けいただけます。作りは堅牢でルビーもしっかりと留まり、ゴールドにはおよそ四世紀を経た宝飾品ならではの柔らかな質感と色味が宿っています。後年にフランスのフクロウ輸入ホールマークが打たれており、フランスに持ち込まれ、その後フランスの美術市場を経てきたことを示しています。
サイズはUK P(日本サイズ 約16〜17号)/US 7.5、重量は1.87g。ボックスベゼルは約 7 × 5 × 5mmです。
年代を考慮すると非常に良好な状態です。ゴールドに軽い表面の摩耗、石とセッティングに年月による摩耗が見られますが、構造上の問題はありません。テーブルカットの石、高純度のゴールド、そしてこの時代特有の立ち上がるボックスセッティングを備えた、小ぶりながら重要な17世紀のルビーリングです。
※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
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