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ロマン主義時代に作られた希少なゴールドクロス。バターのように豊かな色合いの高純度ゴールドで作られ、天然シードパールのタッセルが揺れます。
クロスは中空のゴールドの管で組み上げられ、繊細なより線で縁取った小さな立体的な金の円が列をなして飾っています。カンヌティーユと呼ばれるこの技法は、1820〜30年代に流行の極みにありました。重さを加えずに豊かなボリュームを生み出せるため、大ぶりながら軽く、気軽に身に着けられます。
各アームの先端は優雅な渦巻きとループで結ばれ、左右と下部から下がる三つの小さなシードパールのタッセルが、動きに合わせて揺れ、光を捉えます。
ゴールドはテストで22〜23K相当と、当時の大半の宝飾品よりもはるかに高純度で、その深く温かな色合いにも表れています。様式とゴールドの品位から、北ヨーロッパ、おそらくスウェーデンのものと考えられます。
豪華でありながら軽やか。蝠燭の光のもとで輝くように作られたこの宝飾品は、今もなお印象的な存在感を放ちます。
詳細: 1830年頃/北ヨーロッパ、スウェーデンの可能性あり/22〓23Kゴールド(テスト済み)、シードパール/6 × 4.5 × 1 cm/7.21g
コンディション: 大変良好です。管の部分に軽い表面の摩耗とかすかな経年の痕跡があります。パールのタッセルは欠けなく揃っています。このままお使いいただけます。※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
ロマン主義時代に作られた希少なゴールドクロス。バターのように豊かな色合いの高純度ゴールドで作られ、天然シードパールのタッセルが揺れます。
クロスは中空のゴールドの管で組み上げられ、繊細なより線で縁取った小さな立体的な金の円が列をなして飾っています。カンヌティーユと呼ばれるこの技法は、1820〜30年代に流行の極みにありました。重さを加えずに豊かなボリュームを生み出せるため、大ぶりながら軽く、気軽に身に着けられます。
各アームの先端は優雅な渦巻きとループで結ばれ、左右と下部から下がる三つの小さなシードパールのタッセルが、動きに合わせて揺れ、光を捉えます。
ゴールドはテストで22〜23K相当と、当時の大半の宝飾品よりもはるかに高純度で、その深く温かな色合いにも表れています。様式とゴールドの品位から、北ヨーロッパ、おそらくスウェーデンのものと考えられます。
豪華でありながら軽やか。蝠燭の光のもとで輝くように作られたこの宝飾品は、今もなお印象的な存在感を放ちます。
詳細: 1830年頃/北ヨーロッパ、スウェーデンの可能性あり/22〓23Kゴールド(テスト済み)、シードパール/6 × 4.5 × 1 cm/7.21g
コンディション: 大変良好です。管の部分に軽い表面の摩耗とかすかな経年の痕跡があります。パールのタッセルは欠けなく揃っています。このままお使いいただけます。
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