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1730年頃にコルドバで作られた、スペインの「ラソ(lazo)」ペンダント。高純度ゴールドに28石のダイヤモンドをセットした、胸元を飾る信仰の宝飾品です。ラソは18世紀のスペイン全土で愛されました。本作は二つのパーツから成り、王冠を戴く上部と、その下の中央にロゼットを配した十字架が、彫金・フィリグリー・粒金を施した透かし細工のゴールドで表されています。本来あったリボン形の第三の最上部は失われており、三部構成の宝飾品のうち二部分が現存しています。テーブルカットおよびローズカットのダイヤモンドはフォイルバック・クローズドバックのセッティングに留められ、箔はガンパウダーグレーに経年変化していますが、石は今も輝きを放っています。ペンダントにはコルドバを示す立ち獅子の刻印が複数あります。ほぼ同一の二段のラソが2011年にクリスティーズで落札されており、三段のラソ一対がV&Aに所蔵されています(最後の写真を参照)。初期スペイン・ロココの金細工の美しい一例です。詳細:1730年頃、スペイン・コルドバ。高純度ゴールド、コルドバの獅子の刻印。テーブルカットおよびローズカットダイヤモンド28石。6.5cm x 3cm。9.67g。状態:良好。ゴールドには年代相応の表面の摩耗と経年の風合いがあります。ダイヤモンドはしっかりと留まっています。※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
1730年頃にコルドバで作られた、スペインの「ラソ(lazo)」ペンダント。高純度ゴールドに28石のダイヤモンドをセットした、胸元を飾る信仰の宝飾品です。
ラソは18世紀のスペイン全土で愛されました。本作は二つのパーツから成り、王冠を戴く上部と、その下の中央にロゼットを配した十字架が、彫金・フィリグリー・粒金を施した透かし細工のゴールドで表されています。本来あったリボン形の第三の最上部は失われており、三部構成の宝飾品のうち二部分が現存しています。
テーブルカットおよびローズカットのダイヤモンドはフォイルバック・クローズドバックのセッティングに留められ、箔はガンパウダーグレーに経年変化していますが、石は今も輝きを放っています。ペンダントにはコルドバを示す立ち獅子の刻印が複数あります。ほぼ同一の二段のラソが2011年にクリスティーズで落札されており、三段のラソ一対がV&Aに所蔵されています(最後の写真を参照)。
初期スペイン・ロココの金細工の美しい一例です。
詳細:1730年頃、スペイン・コルドバ。高純度ゴールド、コルドバの獅子の刻印。テーブルカットおよびローズカットダイヤモンド28石。6.5cm x 3cm。9.67g。
状態:良好。ゴールドには年代相応の表面の摩耗と経年の風合いがあります。ダイヤモンドはしっかりと留まっています。
※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
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