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1880年頃、オーストリア=ハンガリー帝国(おそらくウィーン)で制作されたヴィクトリア期のハートロケット。バラ色を帯びた14Kゴールドで仕立てられています。なだらかに膨らんだ表面には、約3mmの小さなローズカットダイヤモンドが、星形の彫金を施したジプシーセッティング風のフラッシュセッティングで留められています。爪で持ち上げるのではなく、地金に低く沈め込むことで、控えめながらも非常に効果的なアクセントとなっています。開くと当時のままの内部が現れ、ガラスの下に布が張られ、写真や髪の一房、小さな布片など、大切な思い出の品を納めることができます。ハートロケットは19世紀後半において最も個人的な宝飾品のひとつで、肌身離さず身に着けられ、しばしば愛情の証として贈られました。ハートの形と星留めのダイヤモンドの組み合わせは、まさにヴィクトリア期らしい愛情の言葉を語っています。サイズは約 2.3 × 1.8cm、重量4.04g。メーカーズマークIVの刻印があり、検査により14Kゴールドです。バチカンによりチェーンに通してお着けいただくことも、チャームコレクションに加えることもできます。年代相応の良好な状態です。写真のとおり、軽い表面の摩耗と、主に下側・裏面に小さな凹みがいくつか見られます。開閉は問題なく、内部のガラスと布も残っており、ローズカットダイヤモンドもしっかりと留まっています。※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
1880年頃、オーストリア=ハンガリー帝国(おそらくウィーン)で制作されたヴィクトリア期のハートロケット。バラ色を帯びた14Kゴールドで仕立てられています。なだらかに膨らんだ表面には、約3mmの小さなローズカットダイヤモンドが、星形の彫金を施したジプシーセッティング風のフラッシュセッティングで留められています。爪で持ち上げるのではなく、地金に低く沈め込むことで、控えめながらも非常に効果的なアクセントとなっています。
開くと当時のままの内部が現れ、ガラスの下に布が張られ、写真や髪の一房、小さな布片など、大切な思い出の品を納めることができます。ハートロケットは19世紀後半において最も個人的な宝飾品のひとつで、肌身離さず身に着けられ、しばしば愛情の証として贈られました。ハートの形と星留めのダイヤモンドの組み合わせは、まさにヴィクトリア期らしい愛情の言葉を語っています。
サイズは約 2.3 × 1.8cm、重量4.04g。メーカーズマークIVの刻印があり、検査により14Kゴールドです。バチカンによりチェーンに通してお着けいただくことも、チャームコレクションに加えることもできます。
年代相応の良好な状態です。写真のとおり、軽い表面の摩耗と、主に下側・裏面に小さな凹みがいくつか見られます。開閉は問題なく、内部のガラスと布も残っており、ローズカットダイヤモンドもしっかりと留まっています。
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