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1850年頃、ムガル帝国末期のインドで作られた、ゴールドとルビーのリング。1ctのカボションルビーは、18〜19世紀インドの伝統に従い、原石をできる限り残すようにカットされています。そのためドームはわずかに不均一で、自然な表情をたたえています。石はオープンバックの爪留め(ベルチャー)マウントに据えられ、高純度ゴールドのショルダーには花の彫りが施されています。オープンな爪留めは、19世紀初頭のヨーロッパのリングに典型的な、ヨーロッパの影響を示すものです。当時ヨーロッパの宝飾職人は宮廷に迎えられ、なかには帝国の工房で働く者もいました。一方で、彫りや石のカットにはインドの職人の手仕事がはっきりと表れています。22Kゴールドは今もバターのような温かな輝きを保っています。日常使いにふさわしい、端正なリングです。詳細:1850年頃、インド。刻印なし、22Kゴールドと判定。カボションルビー 1ct。正面 10mm、裏側 2.5mm。UK O(日本サイズ 約15号)、US 7。6g。状態:非常に良好。ゴールドは今も輝きを保っています。※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
1850年頃、ムガル帝国末期のインドで作られた、ゴールドとルビーのリング。
1ctのカボションルビーは、18〜19世紀インドの伝統に従い、原石をできる限り残すようにカットされています。そのためドームはわずかに不均一で、自然な表情をたたえています。石はオープンバックの爪留め(ベルチャー)マウントに据えられ、高純度ゴールドのショルダーには花の彫りが施されています。
オープンな爪留めは、19世紀初頭のヨーロッパのリングに典型的な、ヨーロッパの影響を示すものです。当時ヨーロッパの宝飾職人は宮廷に迎えられ、なかには帝国の工房で働く者もいました。一方で、彫りや石のカットにはインドの職人の手仕事がはっきりと表れています。
22Kゴールドは今もバターのような温かな輝きを保っています。日常使いにふさわしい、端正なリングです。
詳細:1850年頃、インド。刻印なし、22Kゴールドと判定。カボションルビー 1ct。正面 10mm、裏側 2.5mm。UK O(日本サイズ 約15号)、US 7。6g。
状態:非常に良好。ゴールドは今も輝きを保っています。
※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
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