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1840年頃にパリで作られた、19世紀半ばのフランスのホースシュー(蹄鉄)リング。18Kゴールド製です。中央には盛り上がった蹄鉄形のベゼルを配し、両側には繊細に彫金された葉の花綱文様のショルダーが、優雅に細くなりながら华奢なシャンクへと続きます。くっきりと節度ある造形は、ヴィクトリア期初期のパリの金細工の特徴です。蹄鉄のモチーフは、守護と幸運の象徴としてヨーロッパの宝飾品に古くから根付いています。19世紀初頭のフランスでは、こうしたモチーフは単なる装飾的な趣向ではなく、旅の安全や繁栄、災い除けと結びついた個人のお守りとして意識的に身に着けられました。この年代の蹄鉄形ベゼルのリングは、後のヴィクトリア期のものよりも、はるかに希少です。18Kゴールドを示すフランスのワシの頭のホールマークと、パリでの製作を示すメーカーズマークがあります。サイズとコンディション:蹄鉄形ベゼルは12 × 10mm、バンドの背面は幅3mmです。リングサイズ UK R(日本サイズ 約18〜19号)、US 8.5。重量2.91グラム。アンティークとして大変良好な状態です。ベゼル裏側に着用時には見えない小さな凹みがあり、年代相応の軽い表面の摩耗があります。時代、象徴性、そして洗練された葉文様の金細工が魅力の、希少で優雅な初期フランスのお守りのリングです。※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
1840年頃にパリで作られた、19世紀半ばのフランスのホースシュー(蹄鉄)リング。18Kゴールド製です。
中央には盛り上がった蹄鉄形のベゼルを配し、両側には繊細に彫金された葉の花綱文様のショルダーが、優雅に細くなりながら华奢なシャンクへと続きます。くっきりと節度ある造形は、ヴィクトリア期初期のパリの金細工の特徴です。
蹄鉄のモチーフは、守護と幸運の象徴としてヨーロッパの宝飾品に古くから根付いています。19世紀初頭のフランスでは、こうしたモチーフは単なる装飾的な趣向ではなく、旅の安全や繁栄、災い除けと結びついた個人のお守りとして意識的に身に着けられました。この年代の蹄鉄形ベゼルのリングは、後のヴィクトリア期のものよりも、はるかに希少です。
18Kゴールドを示すフランスのワシの頭のホールマークと、パリでの製作を示すメーカーズマークがあります。
サイズとコンディション:
蹄鉄形ベゼルは12 × 10mm、バンドの背面は幅3mmです。リングサイズ UK R(日本サイズ 約18〜19号)、US 8.5。重量2.91グラム。アンティークとして大変良好な状態です。ベゼル裏側に着用時には見えない小さな凹みがあり、年代相応の軽い表面の摩耗があります。
時代、象徴性、そして洗練された葉文様の金細工が魅力の、希少で優雅な初期フランスのお守りのリングです。
※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
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