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1680年頃に作られた、17世紀後期のバロック様式のペンダント。スペイン、あるいはポルトガルのものと考えられ、大粒のバロックパールを主役に仕立てられています。パールは際立って大きく、自然なうねりと、下部のやや濃い色合いのふくらみが豊かな個性を見せます。渦巻く葉文様を透かし彫りにしたゴールドのマウントには極小のローズカットダイヤモンドがセットされ、その下ではコイル状のワイヤーに留められた3粒のパールドロップが揺れます。裏面は精緻な透かしのフィリグリー板で、縁を巻きひげ文様が彩ります。様式化されたパイナップルを表している可能性もあり、当時アメリカ大陸から渡来したばかりのこの果実は、贅沢の象徴とされていました。こうしたペンダントは1660年代から1680年代にかけて、イベリア世界で胸元に飾られたものです。バロック時代の宮廷文化を今に伝える、希少な宝飾品です。詳細: 1680年頃/おそらくスペイン、ポルトガルの可能性あり/ペンダントは約22-23Kゴールド相当(テスト結果)、後年の18インチチェーンは約21K相当(テスト結果)/バロックパール、パールドロップ、ローズカットダイヤモンド/ペンダント 3.5cm x 2.5cm/9.47gコンディション: 年代を考えると驚くほど良好です。フィリグリーの裏板に過去の軽微なはんだ修理跡があります。パールのうち1粒はやや色が濃く光沢が控えめですが、天然真珠ならではの特徴です。すべてのパーツが揃い、しっかりとした状態です。※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
1680年頃に作られた、17世紀後期のバロック様式のペンダント。スペイン、あるいはポルトガルのものと考えられ、大粒のバロックパールを主役に仕立てられています。
パールは際立って大きく、自然なうねりと、下部のやや濃い色合いのふくらみが豊かな個性を見せます。渦巻く葉文様を透かし彫りにしたゴールドのマウントには極小のローズカットダイヤモンドがセットされ、その下ではコイル状のワイヤーに留められた3粒のパールドロップが揺れます。
裏面は精緻な透かしのフィリグリー板で、縁を巻きひげ文様が彩ります。様式化されたパイナップルを表している可能性もあり、当時アメリカ大陸から渡来したばかりのこの果実は、贅沢の象徴とされていました。こうしたペンダントは1660年代から1680年代にかけて、イベリア世界で胸元に飾られたものです。
バロック時代の宮廷文化を今に伝える、希少な宝飾品です。
詳細: 1680年頃/おそらくスペイン、ポルトガルの可能性あり/ペンダントは約22-23Kゴールド相当(テスト結果)、後年の18インチチェーンは約21K相当(テスト結果)/バロックパール、パールドロップ、ローズカットダイヤモンド/ペンダント 3.5cm x 2.5cm/9.47g
コンディション: 年代を考えると驚くほど良好です。フィリグリーの裏板に過去の軽微なはんだ修理跡があります。パールのうち1粒はやや色が濃く光沢が控えめですが、天然真珠ならではの特徴です。すべてのパーツが揃い、しっかりとした状態です。
※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
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