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1740年頃、ジョージアン初期の「クラウンドハート(王冠を戴くハート)」リング。愛のしるしであり、エンゲージメントリングの先駆けともいえる存在です。当時、婚約指輪はまだ一般的ではありませんでしたが、クラウンドハートリングは例外で、愛と変わらぬ献身のしるしとして贈られました。18世紀半ばのロココ様式で、ハート形のシルバーセッティングに三角形のローズカットダイヤモンドを据え、ショルダーにもローズカットを配し、上部にはさらに3石のダイヤモンドが王冠を形づくっています。繊細に作り込まれたシャンクとデザインは、当時ヨーロッパ中で流行したジャルディネッティ(「小さな庭」)リングを思わせます。類似のリングがアムステルダム国立美術館(BK-16589、最後の写真を参照)に所蔵されています。小さく繊細で、深くロマンティックな一品です。詳細:1740年頃。高純度ゴールド、刻印なし、18Kと判定、セッティングはシルバー。ローズカットダイヤモンド。正面の縦幅 9mm、裏側で 1mmに細くなる。UK M½(日本サイズ 約13号)、US 6½。1.73g。状態:詳しいコンディションレポートはお問い合わせください。※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
1740年頃、ジョージアン初期の「クラウンドハート(王冠を戴くハート)」リング。愛のしるしであり、エンゲージメントリングの先駆けともいえる存在です。
当時、婚約指輪はまだ一般的ではありませんでしたが、クラウンドハートリングは例外で、愛と変わらぬ献身のしるしとして贈られました。18世紀半ばのロココ様式で、ハート形のシルバーセッティングに三角形のローズカットダイヤモンドを据え、ショルダーにもローズカットを配し、上部にはさらに3石のダイヤモンドが王冠を形づくっています。
繊細に作り込まれたシャンクとデザインは、当時ヨーロッパ中で流行したジャルディネッティ(「小さな庭」)リングを思わせます。類似のリングがアムステルダム国立美術館(BK-16589、最後の写真を参照)に所蔵されています。
小さく繊細で、深くロマンティックな一品です。
詳細:1740年頃。高純度ゴールド、刻印なし、18Kと判定、セッティングはシルバー。ローズカットダイヤモンド。正面の縦幅 9mm、裏側で 1mmに細くなる。UK M½(日本サイズ 約13号)、US 6½。1.73g。
状態:詳しいコンディションレポートはお問い合わせください。
※鑑定書(Certificate of Authenticity)付き。ロンドンより保険付き・送料無料でお届けします。リングは可能な限り無料でサイズ直しを承ります。日本到着時に輸入消費税(目安として価格の約6%)が配送業者より請求される場合があります。
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